ワンタッチで買い物できる便利ボタン、なぜ販売終了??

Amazonは、現在、世界最大の規模を誇る通販会社で、世界でも指折りのIT企業です

Amazonは2015年に画期的なAmazon dashボタンを発売し、ネット通販業界を驚かせましたが、今年に入って販売を中止しています

なぜでしょうか?

Amazon Dashボタン とは?

2015年3月31日、アマゾンはDashボタンを発表しました。

時期が時期なので、エイプリルフールのジョークじゃないか?といった記事も出回っていたようですが

Ⅾashボタンを知らない人のために説明しておくと、

ボタン一つで、アマゾンでの買い物ができる

という画期的なものです!

家庭の消耗品をこのボタン一つで、注文することができるんです!

例えば、水”

水はほとんどの家庭では必需品で消耗品です。わざわざ買いに行っていたら煩わしいですよね(いままではそれが普通ですが)

しかし、dashボタンを使えば?、ほんの一瞬です!

便利だと思いませんか??アマゾンユーザーにとってはとっても便利なボタンだと思います

だからこそ、不思議だったのです。なぜ販売中止なのか?

なぜ販売中止なのか?

思いのほか、普及しなかったのでしょうか?アマゾンdashボタンは失敗に終わったのか?

アマゾンのバイスプレジデントであるダニエル・ラウシュ氏によると、どうもそうでもないようです

近年日本でも、よく取り上げられる、AIスピーカーってありますよね。中でもAmazon Echoは人気商品のひとつです

搭載されているAlexaはいろいろなことをしてくれます。スピーカーに話しかけるだけで、音楽をかけたり、家電を動かしたり(対応しているものに限りますが)、さらに、アマゾンで買い物をすることもできます

同氏によると、Alexaでのショッピングが特に伸びており、昨年のホリデーシーズンでの、Alexaショッピング利用者は前年比で3倍以上だそう

つまり、dashボタンを撤退させたのは、そもそもボタンの必要がなくなったからと考えられます

Alexaが普及すれば、ボタンを押すより簡単に注文ができるようになるので、ボタンはお役御免というわけです

さらに未来のAmazon

dashボタンでは、パソコンやスマホなど端末で注文する必要がなくなった

Amazon Echoでは、ボタンを押す必要さえなくなった

次はなんだと思います?

そう、次は注文する必要がなくなります!

どういうことかというと、

Dash Replenishment Service(DRS)です

Dash Replenishment Service(DRS)とは?

Replenishmentとは日本語で「補充」といった意味で、DRSを直訳するなら「ダッシュ補充サービス」ということになります

公式サイトの説明によると、DRSは、

消耗品の残量が低下したときにコネクテッドデバイスから物理的な商品をAmazonに注文できるサービス

引用:amazon.com

のことです

たとえばプリンター、

DRSに対応したプリンターは、インターネットに接続し、インクが切れそうになったら自動で注文をしてくれます

日本でも、アイリスオーヤマ、エレコム、シャープ、船井電機、三菱レイヨン・クリンスイなどの機器メーカーによりDRSの導入に向けた取り組みがされています

まとめ

いかがでしたでしょうか?少しずつですが、着実に近未来は近づいて来ています。近いうちに消耗品を買いに外に出ることのない時代がきます。もしそうなれば、スーパーなどのような小売店は痛いどころではないかもしれませんね

僕の記事があなたの生活の役に立つことができたら嬉しいです。最後まで読んでくれてありがとう


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