中華性の高性能タブレット”Media Pad M5 8.4”の紹介-前編

僕、iphoneユーザーですが、

kindleで本読んだり、amazon primeで映画見たり、ネットの記事を読んだりと、いろんなことができます。すごく便利です。便利なんですが、

「やっぱ画面、小せえ」

と思うわけです!

そこで、なんかいいタブレットないかなーとネットで調べたところ、今回の主役

HUWEI Media Pad M5 8.4

に行きついたということで、今回は、”HUWEI Media Pad M5” のデザイン、機能、使用感など、僕が調べた情報をできるだけ詰め込んでいるので、長くなりますが、必要な情報だけを、かいつまんで読んでくれたらと思います!

基本スペック

今回買ったのは、

HUWEI Media Pad M5 8.4のwifiモデルです

まずは、ネットに載っている基本スペックについて使用感も交えつつ、まとめますよ!

画面(ディスプレイ)

サイズ: 8.4inch  
解像度: 2K (2560 x 1600) 、359PPI
画面占有率: 82%

8.4inchで2Kというと、かなり高精細です。PPIとはインチあたりのピクセル(pixel per inch)のことで、359ppiというと、ipad miniの現行モデル、「ipad mini 4」の”326ppi”をしのぎます

Amazon primeビデオのHD再生に対応しており、映像も見やすいし、ネットの記事を見るにも文字が鮮明です

デザイン

約124.8 mm
約212.6 mm
厚さ 約7.3 mm
重さ 約320 g

2.5D曲面ガラスを採用

デザインについては後ほど、詳しく説明しますが、角は曲面になっているので美しいデザインに仕上がっています

大きさは買う前に、家電量販店で実機を見せてもらうか、何かして(僕の場合段ボールで大きさを再現しましたが)、大きさを確認しておいたほうがいいでしょう

性能

OS Android 8.0/Emotion UI 8.0
CPU HUAWEI Kirin 960 オクタコア (4 x 2.4 GHz + 4 x 1.8 GHz)
メモリー 4GB
ストレージ 32GB
バッテリー 5100mAh

バッテリーは9V2Aの急速充電に対応

SDカード(256GBまで) 増設可能

急速充電では1.9時間でフル充電が可能だそうです

Emotion UIとはファーウェイが独自に開発した、AndroidをベースにしたモバイルOSです。

CPUはオクタコアでメモリは4GB、特にストレスなく動作します

ストレージもSDカードで増設できるので、まあ問題ないかなと

バッテリーの消費も平均的ですが、省電力モードやスマート解像度という機能があります

その他のスペック

カメラ性能

アウトカメラ/インカメラ : 1300万画素/800万画素

これは、タブレットにしては高解像度で、いろいろ機能も用意されているようですが、タブレットで写真は撮る機会がそもそもないので、僕的にはカメラいらないから価格やすくしてって感じですね

カメラの検証についてはまた後ほど

音質へのこだわり

ハイレゾ(CDを超える高音質な音源)に対応しているそうです

音響の有名メーカーである、ハーマン社によるチューニングだそうです

また内臓スピーカーを二つ搭載し、立体的な音を楽しめます

外部インターフェース

 USB Type-C(USB 2.0)のみ

なんと、イヤホンジャック、ありません!

付属の変換アダプタ―により有線での音楽再生はできるもののせっかくのハイレゾ対応なら、イヤホンジャックをつけるべきなのでは?と思いますが、どうでしょう?

価格

アマゾンで、

SIMフリーLTEモデル: ¥38,239
Wi-Fiモデル: ¥32,793

SIMフリーLTEモデル:¥38,239

Wi-Fiモデル:¥32,793

となっています。ぼくはアフィリエイト目的ではないので「ぜひ買ってください!」みたいことは言いませんが、まあ、スペック相応の値段だといえます

デザイン

なんだかんだ言って、やっぱデザインは大事ですよね

ということで

いざ開封!

いよいよ、ワクワクの開封です!

コチラの箱です。美しい梱包!!

箱上面の右下になにやら「Free case」と書かれた赤色の帯が見えますよね

このタブレット、標準でケースがついてきます。手間が省けてけっこう嬉しいですね

では開けていきます

さあ、またまた箱です

右が本体、左がケースです

もちろん本体からいきますよ!

本体の開封

開けるとこんな感じ

本体が見えてきました

コチラが本体です!

ピカピカです

全面はこんな感じ↑

木目がきれいですね!じゃなくてこれは反射ですw 当たり前ですが、タブレットは画面が大きく反射が気になります。反射防止の保護フィルム使っておいたほうがいいかもしれません

前面の下のほうに見えるこのボタンのようなものは、指紋認証のセンサーです。ホームボタンとしても使えるようです。押し込むことはできません

背面はこんな感じ↑

よーく見ると

カメラが少し出っ張っています。ケースは必須ですね

まあ、ケースは付属していますが

 

左側面です↑

左側面には、SDカードスロットがあります

よく見ると小さな穴があります。ここに専用の細い棒(付属)を差し込むことでSDカードトレイを出すことができます

 

下から見たらこんな感じです↑

中央に見える横長の穴がUSB-Cのポートです

それより左の穴がマイク

右の穴がスピーカーになります

 

上から見たらこんな感じ↑

穴があります。これらすべて、スピーカーです

あれ?下にもあったよね?

そうなんです。Media pad M5ではデュアルスピーカーでステレオ再生ができます

このタブレットは2.5D曲面ガラスを採用していて、

角がとても美しい曲面に仕上がっています

 

ということで本体の紹介でしたがいかがでしたでしょうか?

全体的に美しくて、持ちやすいデザインになっているな、といった印象です。なんか持ってるだけでもう、幸せ!って感じでイイデザインだと思います

ケースの開封

では、次にケースの開封です

コチラの箱です

中からケースと

その他の付属品が出てきました

  • イヤホンジャックのための変換アダプタ―
  • 充電or転送ケーブル
  • SDカード取り出し棒
  • ACアダプター
  • クイックスタートガイド

ケースは開くとこんな感じ

右側の角はプラスチックで保護されていますが、左側の角には、何もありません。落とした時に左側の角から着地すると、割れる可能性があり、危険ですね。少し心配ですが、とりあえず当分はこれを使ってみたいと思います

本体を入れると

こんな感じになります。本体には保護ガラスを貼りましたがお気になさらず

こんな感じで使ったり

こんな感じで使ったりすることになります

このカバー、けっこう有能で、ロックを解除した状態で、カバーを閉じると自動でロックされる仕組みになっています。これ結構便利です

後編はこちら

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