効果的な疲れをとる方法

週末、しっかり休んだはずなのに、疲れが取れてない

なんてことありませんか?

痛み、発熱、そして疲れ、は生体の3大危険信号と言われています。疲れというのは、意外にも重大な身体からのサインなのです

そこで、今回は疲れの原因を明らかにし、その対策を紹介していきます!

”脳が疲れている”という事実

疲れといっても

  • デスクワークで疲れた
  • 運動して疲れた
  • 人間関係で疲れた

などいろいろありますが、それらに共通していることは

脳がつかれている

ということです!

実際にこんな意見もあります

過度な仕事や運動、メンタルの悩みなどを脳はすべて『ストレス』として受け取り、対処するためにさまざまな指令を体に送ります。強いストレスが続くと脳内の処理が増大して活性酸素が発生し、脳が酸化ストレスにさらされ本来の働きができなくなる。そのとき脳は『疲れた』というシグナルを体に送るのです

引用:NIKKEI STYLE

このように、疲労がたまるということは、脳の機能が低下することを意味し、仕事のパフォーマンスにまで影響を及ぼします

本当の意味で、疲れをとるには、脳を休ませることが必要です

脳の疲れをとる方法

では、脳の疲れをとるにはどうしたらいいのでしょうか?

ここでは、脳の疲労に有効な以下の3つの方法を紹介していきます!!

睡眠

脳の疲れをとるには、睡眠が最も有効です

成人の睡眠時間は最低でも

6~7.5時間

は必要と言われています

でも、なかなか寝付けないという方もいるのではないでしょうか

そんな方はこちらから早く寝付く方法をチェックできるのでよかったらどうぞ!

はやく寝付くためのたった4つの方法

アクティブレスト

アクティブレストとは、積極的休養とも呼ばれ、

体を動かすことで、疲労の回復を図る方法

です

でも、普段運動なんてしないし、めんどくせー

とか思いますよね

しかし、アクティブレストでは、

息が上がるような運動はしません

簡単なストレッチや、ウォーキングのような軽い運動だけで十分です

筋肉を動かすことで、血流を良くし、老廃物を除去するだけでなく、栄養素が行き届きやすくなります

さらに、疲労回復物質をつくり、疲れにくいからだを作ることができます

食(ブレインフード)

 ブレインフードと呼ばれる脳の活性化に有効な食べ物があるそうです

ブレインフードには7つの要素があります

1. DHA(ドコサヘキサエン酸)

……青魚に多く含まれる。脳の老化を防止、記憶力維持。

2. PS(ホスファチジルセリン)

……大豆大豆製品に多く含まれる。脳のゴミの排出を行う。記憶力維持。

3. チョコレート(カカオ)

……加工の少ないローカカオがお勧め。認知力向上が期待できる。

4. α-リノレン酸

……くるみナッツ類に多く含まれる。脳の老化防止、記憶力維持。

5. アスタキサンチン

……エビなどに含まれる色素。強い抗酸化作用や抗炎症作用。

6. クルクミン

……ウコンに含まれるポリフェノール。抗炎症作用の他、幅広い作用。

7. ミルクペプチド

……牛乳由来のペプチド。抗ストレス、睡眠改善作用。

引用:MYLOHAS

積極的に取り入れてみるといいかもしれませんね

まとめ

いかがでしたでしょうか。しっかり休んだはずなのに疲れが取れないという方は、参考になったのではないでしょうか。今回紹介したのは、睡眠やウォーキング、食事などすぐに実践できるものです。疲れやすいと感じている方は実践してみるといいでしょう!

僕の記事があなたの生活の役に立つことができたら嬉しいです。最後まで読んでくれてありがとう


<お知らせ>

ツイッターもやってます!! 最新の役立つ情報をチェック!

ほかにも面白い記事をたくさん書いています。良かったらのぞいてみてね!!あなたへのおすすめの記事はこの2つです。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です