怒りを抑える3つの簡単な方法と怒った相手の対処法

怒りは無謀をもって始まり、後悔をもって終わる

古代ギリシャの数学者、ピタゴラスの言葉です。そう、ピタゴラスが生きた時代でも、今私たちが生きている時代でも、この事実は変わりません

怒り、普通に生活していればこの厄介な感情から逃れることはできません。しかし、ピタゴラスも言っているように、怒りからは何も生まれません、むしろ後悔が残って、マイナスでしかないですよね?

でも、私たちが人間である以上、この感情とはうまく付き合っていかなければなりません、怒りを管理する必要があるのです。これはアンガーマネジメントと呼ばれるもので、今回はその具体的な方法を3つにまとめました。それでは、いきましょう!

 


6秒思考停止

とってもシンプル、心の中で6秒数えるだけです。次にイラっとしたときにはまず、これを試しましょう

すると意外なほど怒りの感情が消えていくのが分かります。怒りは最初の6秒がピーク、すなわちここを堪えることができたらあなたの勝利です!

怒りにまかせて行動すると大抵よくない結果を生むものです。繰り返しますが、まずはこの6秒を我慢しましょう

3回深呼吸する

 

心を落ち着かせるのには、これが一番。事実、深呼吸にはリラックス効果があります

イラっと来たら、まず冷静になることが重要です。冷静でない状態だと、普段はしないミスをしたり、誤った判断をしてしまったりと様々なことに支障をきたします。

散歩

怒りを感じたらその場を離れるとよいでしょう。場所を変えることは怒りを抑える効果があるとされています。

さらに「歩く」ことでリラックス効果も得られるので、散歩は怒りを抑えるには有効な手段といえます

また散歩にはほかにも様々なメリットがありますが、それはこちらで紹介しています

怒った相手の対処法

ここまで読んだ方は今後、よほどのことがない限りブチギレることはないと思いますが、あなたの周りの人たちはどうでしょうか?

あなたの周りでブチギレてしまった人に対して、とるべき行動はただ一つ

相手の怒りに対して、理解を示す

ということです。その人がなぜ、そんなに怒ってしまっているのか?おそらく多くの場合は自分の気持ちを理解してくれないからです

その場を穏便に済ませたいのなら、たとえ相手が間違っていると分かっていても「なんで?それはおかしくない?」などと言ってはいけません。これを言っても相手はもう怒っているので、通じませんし、かえって相手の怒りをエスカレートさせてしまい、事態は悪化する一方です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。怒りとはしっかり向き合う必要があります。車の運転なんかのときは特に気を付けなければいけません。怒りなんて感情のせいで、命まで失うことありません。車の運転だけでなく、仕事、人付き合いにおいても使えます。僕の記事があなたの生活の役に立つことができたら嬉しいです。最後まで読んでくれてありがとう


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